みず雲の晴れときどきポケモン

ポケモンソード・シールドでダブルバトルをやっています。オニシズクモとワタシラガが好きです。

【ユキハミ1on1】使用ユキハミの解説


どうもみず雲です。今回は春神(@harugami26)さん主催の大会「ユキハミ1on1」に参加したのでそこで使ったユキハミの解説を行おうと思います。

 

大会の概要

t.co

こちらに詳しいルールが書いてあります。

ざっくりと説明すると、「ユキハミ」1匹だけで戦うシングルバトルです。対戦間での個体変更は可能です。

 

事前考察

こちらが今回の大会の主役のユキハミです。

yakkun.com

私は事前の考察で強い型として以下のようなものを考えていました。

  • 空元気型
  • 虫食い型
  • 特殊アタッカー型
  • 耐久型 

それぞれ説明していくと

・空元気型

初手に守るなどを使い火炎玉を発動させ、空元気を打つ。ユキハミも物理技の中では最高火力。後述する特殊アタッカー型の方が火力は高いが、特性:氷の鱗粉で特殊技が半減されてしまう可能性があるため、実質ユキハミの最高火力。

守るを打つターンに隙ができるのと、火傷のスリップダメージが入ってしまうのが弱点。

 

・虫食い型

物理技の中で2番目に火力が高い虫食いを打っていく型。火炎玉型と違い1ターン目から打っていくことができるのが強み。

空元気型と比べて火力が低いので後述の耐久型に受け切られやすいのが弱点。

 

・特殊アタッカー型

種族値と技威力の関係で最高火力が出せる。また初手の守るを読んだ身代わりに対して虫のさざめきで貫通してダメージを与えられる。

ミラーコートで倒されてしまうことや、特性:氷の鱗粉や突撃チョッキ、虫の抵抗などで簡単に火力が削がれてしまうのが弱点。

 

・耐久型

耐久を上げて、眠るを使って回復することで相手に突破されないようにして勝つ型。耐久を上げる手段としては虫の抵抗、アッキのみ、耐久に努力値を割くなど。相手を突破する手段としてはゴツゴツメットやPP、時間切れを狙うなど。

急所やメロメロなどの運要素を押し付けられやすいことや耐久型ミラーが辛いのが弱点。

 

以上のような型を考えたうえで私は「虫食い型」を選択しました。

 

個体解説

ユキハミ NN:ユニハミ

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性格:陽気(A↑S↓) 特性:氷の鱗粉

努力値 攻撃:252 素早さ:252 HP:4

持ち物:ぎんのこな(1戦目命の玉)

技:虫食い、メロメロ、身代わり、守る

虫食いの採用理由は前述したとおり。基本ミラー戦では素早さが高い方が有利だと考え最速を採用。
持ち物はHPに252振られたユキハミを確2にするために火力upアイテムが必要となりその中でも柔軟な立ち回りができるぎんのこなを採用。
虫食い以外の技は♂のユキハミに対して運ゲーを仕掛けることのできるメロメロと様子見や時間稼ぎのできる身代わりと守る。

 

結果

予選2勝5敗

 

反省点

  • 1ターン目から攻撃できることが強い虫食い型だったが相手の初手守るを読んで身代わりを押してしまっていた。
  • 上からの火力の押し付けがコンセプトなら鉢巻で最大限火力を上げるべきだった。

感想

あまり結果は奮いませんでしたが、考察をしていくほどにこのルールの奥深さが分かってとても楽しかったです。またユキハミのことをもっと好きになれた気がします。
主催・運営の方、また対戦していただいた方々ありがとうございました!

 

 

おまけ

大会で頑張ってくれたお礼にカレーをつくってあげよう!

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特別に大盛りだよ!

 

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おいし~~い

 

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満足してくれたようです。

 

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大会で勝たせてやれなくてごめんなユニ(ハミ)…

 

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いや、君ではなくて…

 

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楽しんでくれたようでよかったです。

 

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”がんばりや”なユキハミ「ユニハミ」ちゃんの今後の活躍にご期待ください。(予定なし)

 

 

【さぁすけ杯】迅雷スパークバンドリ【剣盾S3】

(シーズン3用の構築となっています。)

こんにちは、みず雲です。

突然ですが皆さん、「カ・エールパ」と呼ばれるパーティを知っていますか?

これはカ・エールさんがINC.Feb.で使用し、最終1位になられた構築です。

hiromoti.hatenablog.com

(この後の話はこの構築を知っている前提になるので知らない方はぜひ読んでください)

この構築記事が上がる前はほとんど見ないような並びでしたが、現在ではランクバトルでも非常によく見る並びになりました。

当然対策をする必要がありますが、構築の完成度が高く、プレイングの幅も広いため、構築の情報を知っていても対策は難しくなっています。

今回はそんなカ・エールパを頑張って対策しよう!というコンセプトのパーティとなっています。

 

 

構築経緯

はにわトーンさんのバンドリが使いやすそうだったのでこれを元にパーティを組んだ。

app-date.net

バンドリサマヨニンフの4匹の並びは非常に安定感があり、そのまま使うことに。

しかしこの構築ではダイマックスしたミロカロスを倒すのに多くのリソース(HP、残数、ダイマックスターンなど)を割かれてしまい後続のナットレイやドラパルトを倒せなくなってしまうという状況が多発したので、補完枠を変えてこれを解決することにした。

ロトムは一見ミロカロスに強そうですが、ミロカロスは特防が高くトリックルームを張られてしまえば、打ち合いでは不利になってしまう。

また集中しようにも、トリックルーム下でのナットレイも重いため、サマヨールも下手に放置できない。

どこかにミロカロスサマヨールをワンパンできるポケモンの並びでもあればな~と思いながら、気分転換にキャンプを開くとそこには……

 

 

 

 

 

 

 

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いたわ。

ということでこの2匹をパーティに入れ構築が完成した。

 

※ドラパルト ・・・ダイホロウでサマヨール確1 

パッチラゴン・・・鉢巻でんげきくちばしでダイマックスミロカロス(H252振り)確1

 

個体解説

バンギラス

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いじっぱり 205(236)-204(252)-130-x-120-84(20)

元構築と配分も技構成も全く同じなので詳しい説明は省きます。この型が一番使いやすかったです。

ドラパルトが構築に入った時点でドラパルトに弱点保険を持たせることも考えましたが、バンギラスは弱点保険を持つのが一番そのスペックを活かせると考え、最終的にはそのままにしました。

 

ドリュウズ

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ようき 186(4)-187(252)-80-x-85-154(252)

これも元構築と同じなので詳しい説明はカット。ドリュウズもこの型が一番使いやすいと思いました。

 

ニンフィア

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ひかえめ 200(236)-x-85-178(252)-150-83(20)

 

元構築と同じです。非トリル下ではこの型が一番活躍する場面が多いと思いましたが、トリル下でのバンギラスニンフィア、を意識して最遅にしてもよかったかなとも思います。

 

サマヨール

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のんき 147(252)-x-200(252)-x-151(4)-27 (最遅)

元構築で手助けだった枠を影うちに変更してあります。ミミッキュの皮を剥がしたり、シャンデラドリュウズなどのタスキを潰したりして、ドリュウズやドラパルトの攻撃を通しやすく出来ます。ただ手助けには手助けの強みがあるので悩みどころです。

 

ドラパルト

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ひかえめ 164(4)-x-95-167(252)-95-194(252)

サマヨールダイマックスすることでワンパンできるポケモンとして採用。上から広範囲 の技を打てるのがとても強かった。

持ち物は、欲しい技を入れたらフルアタになってしまった+特殊技を打たれることが多いということで突撃チョッキを持たせることにした。珍しい持ち物なので相手の想定を崩せたりできる反面、守りたい場面もあったので諸説あり。

 

パッチラゴン

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 いじっぱり 166(4)-167(252)-110-x-90-127(252)

ダイマックスミロカロスをワンパンという凄まじい火力のポケモン。火力面では申し分ないが、素早さは激戦区である80~90族より少し落ちて75族ということで素早さ操作が少ないこのパーティだと使いにくいと感じた。

パッチラゴンを信じるなら特性を張り切りにしてスカーフを持たせた方が強いと思います。

 

使用感や問題点

今回はこのパーティを「さぁすけ杯」という大会に持っていきました。

この大会はBO3形式(2本先取)でしたが、このパーティは様々な選出やプランが組めるので、相手に合わせて柔軟な対応ができました。

 

問題点としては

  • 相手のドラパルトが重い
  • カ・エールパのミロカロスを倒したいのに出てきてくれない 

などがありました。

2個目に関しては考えてみれば当然でした。明らかにこのパーティに異質な存在であるパッチラゴンをみて、ダメージ感覚が分からなくても初手からミロカロスを出していくという事はしてきません。代わりに何が出てくるか。そう、ドラパルトです。

このパーティはドラパルトの攻撃を受けられるポケモンがほとんどおらず、また上から攻撃する手段もほとんどないため、相当重かったです。

結果としてカ・エールパがきつくなってしまいました(?)。僕のカ・エールパ攻略の旅はまだまだ続きます(続きません)。

 

レンタルパーティ

 皆さんもぜひ使ってみてはいかがでしょうか?パッチラゴンでダイマックスミロカロスをワンパンできた方は僕に連絡ください。

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(大会に挑む自分に向けて応援のメッセージがありますね)

 

最後に

読んでくれてありがとうございました。

質問やミスの指摘、感想などがありましたら、気軽に僕のTwitterみず雲@TNアカリ (@mizugumopoke) | Twitter)に送ってください。

【INCFeb.使用】キョダイリザードン&ヤミラミ

どうもみず雲です。今回はシーズン3とINCを通して使用したキョダイリザードン軸の構築を紹介します。

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構築経緯

INCで使う構築を考えたときに、前々から使ってみたかったキョダイリザードンを軸にした構築を組むことにしました。そのパワーを最大限に生かすためのサポーターとしてエルフーンオーロンゲを試してみましたが、どれもねこだましを持つポケモンに窮屈な立ち回りを強いられてしまったのでねこだましの影響を受けないヤミラミを採用することにしました。その他の取り巻きとしていろんなポケモンを試し、どれもしっくりきませんでしたが、最終的にはロトムなどに強いドリュウズウインディに強いミロカロス、トリルでの切り返しが強いサマヨールミロカロスの積みのサポートができるトゲキッスという形でINCを迎えました。

個体解説

リザードン(巨大マックス個体) 努力値CS252 性格:臆病

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この構築のエース。キョダイゴクエンのスリップダメージで相手のポケモンを削っていく。努力値に関しては、火力も素早さも欲しかったので安直にCS振り。炎技は熱風と迷ったがトゲキッスをワンパンできるようにブラストバーン。飛行技はダイマックスが切れた後に打ちやすいエアスラッシュに。そのほかの技として手助けや竜の波動なども検討したが、結局メジャーなソーラービームと守るに。持ち物はスカーフと迷ったが不意の岩技におびえたくなかったのでヨロギのみにした。

ヤミラミと組み合わせて初手からダイマックスを切って相手の場を荒らすののが仕事。キョダイゴクエンで相手を倒し、後続にスリップダメージを入れるなどの動きが理想。強いがゆえに対策もされていてなかなか理想的な立ち回りはできなかった。

 

ヤミラミ 努力値HS252 性格:陽気

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リザードンを全力でサポートする。技はまずサンパワー発動&炎技の火力上昇のための日本晴れを採用。晴れ下のキョダイゴクエンの威力はすさまじかった。またリザードンの弱点である水技を半減できるのも強かった。そしてヤミラミ採用の大きな意味である先送り。追い風と違って後続のポケモンに恩恵がないが、トリル下でもこちらのポケモンが先手を取れるようになるなどメリットもあった。そしてみんな大好きサイドチェンジ。リザードンに飛んできたダイマックス技をヤミラミで受けたり、ヤミラミに飛んできたムーンフォースリザードンで受けるなどの立ち回りができるようになる。最後の技はしばらくはねこだましにしていてそれでも強かったが、放置されたときにすることがなかったのでナイトヘッドを採用した。ねこだましを入れていた時の名残で最速となっている。持ち物は場に残ってほしい場面が多いので気合の襷。

タイプ上ねこだましも、悪戯心の挑発なども受けないためサポーターとして非常に優秀だった。

 

ドリュウズ 努力値AS252 性格:陽気

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この構築のサブアタッカー。リザードン単体で処理しづらい水ロトムバンギラスやその他諸々を倒す役割。ASに振っていたがもう少し耐久に振ったほうがよい気がしている。技はサイドチェンジなどに強い地震と火力の出る十万馬力の両採用。そしてニンフィアなどに有効なアイアンヘッドリザードンなどへの打点になり怯みも狙える岩雪崩。持ち物はサイドチェンジやこの指を警戒して打たれる特殊範囲技を耐えられるようとつげきチョッキにした。

リザードンとの攻撃面でも防御面でも相性補完がよかった。

 

ミロカロス 努力値BC252 性格:控えめ

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ウインディやバンドリに対抗するためのポケモンウインディの威嚇やバークアウトを利用して火力を上げたり、バンドリ相手にとぐろを巻いて濁流や催眠をばらまき、またドラパキッスにも吹雪を打つ。物理技を受けるためにBに振り火力も捨てれなかったためCにも振った。

(実際には素で押していくには火力が足りず、積んでいくには耐久が足りなかったので机上論ほどは強くありませんでした)

 

トゲキッス 努力値HB252 性格:控えめ

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キッスドリュウズやキッスミロカロスのように並べたりして、隣のポケモンをサポートする枠。隣のポケモンを守るこの指とトゲキッス自身も守れるサイドチェンジ(本日2回目)。攻撃技に怯みを狙えるエアスラッシュと火傷を狙える熱風を採用した。持ち物と努力値ドリュウズ意識。

サポート性能は非常に高かった。

 

サマヨール 努力値HB252 性格:呑気(最遅)

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相手の追い風展開やトリル展開に対抗できるポケモン。採用理由のトリルと安定して相手を削れるナイトヘッド、こちらが削れた時に強い痛み分け、ローブシンなどに強くなるサイドチェンジ(本日3回目)を採用した。トリル下でミロカロスと合わせて相手を詰めていったり、こちらのリザードンを見て追い風を張ってきたところにトリルで切り返すなどの動きができてよかった。

 

実績

ランクバトルS3 最終3桁(おそらく845位) 最高830位

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感想

リザードン軸に決めたはいいものの、取り巻きを決めるのに迷走に迷走を重ねこの並びができたころにはINCまで一週間を切っていたという事で、構築を詰め切ることが出来なかった。その結果サポートが多く、攻め切れないなどいろいろ問題を抱えたパーティになってしまった。とはいえランクマッチでは割と勝てていたのでリザードンは強いです。

 

レンタルパーティ

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【剣盾ダブル】イシヘンジン4on4大会優勝構築

どうもみず雲です。今回はミスちゃん(@misschan_pnc)さん主催のイシヘンジンf:id:mizugumopoke:20200204002404g:plainのみで行うダブルバトル「イシヘンジン4on4大会」に参加し、優勝することが出来たので今回使った構築を紹介したいと思います。

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ルール

今回の大会のルールは下のリンクの記事から見れます。

http://chanmiss.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

大まかに説明すると

  • イシヘンジンf:id:mizugumopoke:20200204002404g:plain4体のみでダブルバトルを行う
  • 4体がそれぞれ違う技を覚えていなければならない
  • その他は通常のランクマッチと同じ

といった感じです。特に2番目の技かぶり禁止というのが今回のルールの面白いところです。

 

考察

今回の大会でお世話になるイシヘンジンf:id:mizugumopoke:20200204002404g:plain種族値はこんな感じ

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ポケモン徹底攻略(https://yakkun.com/)様より 

特徴としてはHP、攻撃、防御が高いのに対して特攻、特防が非常に低いということが挙げられます。(今回はミラー戦なので素早さは関係なし)

 今回はこんなイシヘンジンの特徴を活かすため、ワンダールームからのスカーフ地震で一掃するというプランを取ることにしました。

※ワンダールーム:5ターンの間お互いの防御と特防を入れ替える。

 範囲技で一掃するにあたって障害となってくるのはタスキ持ちだと考え、それをケアするためにワンダールーム+先発2体にダメージ+ステロを用意した状態でスカーフを持ったイシヘンジンの地震を打つことを理想的な形としてパーティを組みました。

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個体解説

(すべて性格は陽気です)

イシヘンジンf:id:mizugumopoke:20200204002404g:plain(先発1)
努力値:HS252 持ち物:気合の襷
技: ワンダールーム、自爆、空元気、ヘビーボンバー


ワンダールームを全力で張るポケモン。ワンダールームを張った後は自爆で退場していただきます。あと二つの技は適当。

 

イシヘンジンf:id:mizugumopoke:20200204002404g:plain(先発2)
努力値:HS252 持ち物:シュカのみ
技:岩雪崩、封印、守る、岩石封じ


先発の襷をつぶすポケモンのはずがこいつの岩雪崩で半壊させる試合もあるほどの活躍を見せた。よく考えればスカーフ地震連打よりもスカーフ岩雪崩連打のほうが強かったのかもしれない。

 

イシヘンジンf:id:mizugumopoke:20200204002404g:plain(後発1)

努力値:AS252 持ち物:風船
技:ステルスロックワイドガード、地ならし、馬鹿力

 

スカーフ地震を隣のイシヘンジンが打っている間にステロを撒くポケモンのはずが、ほとんどステロを撒くことなく、地ならしや馬鹿力で詰めを行うポケモンになっていた。

 

イシヘンジンf:id:mizugumopoke:20200204002404g:plain(後発2)
努力値:AS252 持ち物:こだわりスカーフ
技:地震ストーンエッジ、地団駄、ぶん回す

 

 この構築のエースアタッカー。予想通りの活躍を見せたが、相手の風船持ちが倒し辛かった(無理やりダイマックスを切って倒した)ので岩雪崩をこいつに搭載したほうが強かったような気もする。

感想と反省

 結果は3勝1敗で優勝(同率3人)することができました。事前に想定していたワンダールームからの上からの攻撃の押し付けが非常に強かったです。反省点はステロを撒ける試合が無かった(というよりステロが弱かった)こと、じならしや風船の対策が甘かったこと等があります。何はともあれ、制限ルールの中で自分の考えた戦術で結果を残すことが出来て楽しかったです。イシヘンジンもといこのイシヘンジン44ルールはかなり考察しがいがありました。

最後に

 この大会を主催して下さったミスちゃん(@misschan_pnc)さん、対戦して下さった皆さんありがとうございました。

 

 

【剣盾ダブル】バンドリジュラキッスコントロール

どうもみず雲です。剣盾でもUSUMに引き続きダブルバトルのランクマッチをやっています。今回はシリーズ1で使用した構築を紹介したいと思います。シリーズ2からはキョダイマックスポケモンが使えるようになり環境が変わると思うのでそれまでに書いておきます。

 

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 構築経緯

環境初期ということもあり、最初は無難に強いと思われるバンドリf:id:mizugumopoke:20191228140051p:plainf:id:mizugumopoke:20191228140238p:plainを使うことに決定。環境初期は初手バンドリの並びだけで崩壊するパーティが多く、取り巻きはあまり深く考えず適当なポケモンを使っていたが、さすがにそれだけでは勝ちきれないパーティが増えてきたため改めて取り巻きを考えることに。

基本的にバンドリを見ると相手は初手にバンドリに負けない並びを作ってくるため、最初からバンドリ押し切っていくような立ち回りは難しくなったが、相手がある程度削れた状態から出す後発のバンドリの制圧力は現環境でもまだまだ通用するものがあった。そこで初手で並べて強い並び+バンドリという選出ができるようパーティを組むことに決定。

まず最初に相手のトリックルーム展開や初手ダイマックスからの高速展開に対抗できるウインディシャワーズf:id:mizugumopoke:20191228140022p:plainf:id:mizugumopoke:20191228140029p:plainを選択。ウインディの威嚇や鬼火、バークアウトなどで相手の火力をそぎつつ、シャワーズの欠伸や黒い霧で相手のダイマックスエースやトリルエースを流していくことができます。この並びはWCS2017のウインディカプ・レヒレf:id:mizugumopoke:20191228141852p:plainf:id:mizugumopoke:20190806084058p:plainの並びやWCS2019のガエンレヒレf:id:mizugumopoke:20190806090226p:plainf:id:mizugumopoke:20190806084058p:plainと非常に近く、自分の中でも信頼と経験のある並びです。

次に相手のドラパルト+トゲキッスf:id:mizugumopoke:20191228142936p:plainf:id:mizugumopoke:20191228140041p:plainの並びに強く、初手でも安定して出せるジュラルドン+トゲキッスf:id:mizugumopoke:20191228140034p:plainf:id:mizugumopoke:20191228140041p:plainの並びを選択。この並びはジュラルドンが弱点を突かれる地面技や格闘技をトゲキッスこの指とまれで吸いながら、ジュラルドンを通していきます。ドラパルト+トゲキッスの派生版のような並びですが、ジュラルドンの特性(相手のこの指とまれを無視できる)のおかげで相手のドラパルト+トゲキッスに強いのが魅力です。

これで6体が決定しました。

 

個体解説

バンギラスf:id:mizugumopoke:20191228140051p:plain

実数値175-186-130-x-120-124

努力値0-252-0-x-0-252

性格:陽気 持ち物:こだわりスカーフ 特性:すなおこし

技:岩雪崩、かみ砕く、雷パンチ、馬鹿力

 

砂撒き役。特性で砂を撒いて味方のドリュウズのすなかきを発動させる。持ち物は後発から出しても活きやすく、上からの怯みも狙いやすいスカーフを選択。弱点保険だと思っている相手に意表を突けて楽しかった。技はメインウエポンとなる岩雪崩とそれが通らない相手に打つ技を選択。正直岩雪崩以外を押す機会があまりなかったので3つの技は何でもよいと思う。


ドリュウズf:id:mizugumopoke:20191228140238p:plain

実数値185-187-80-x-85-154

努力値0-252-0-x-0-252

性格:陽気 持ち物:気合の襷 特性:すなかき

技:岩雪崩、10万馬力、アイアンヘッド、守る

 

バンギラスに砂を撒いてもらい上から攻撃するこの構築のエースアタッカーの一人。持ち物は一発で倒されないように気合の襷を選択。素早さが高くなるので行動回数が増えるのが相性が良かった。技は4つとも普通。バンギラスと合わせて上から雪崩を連打して怯みを押し付けるのがかなり強かった。

 

シャワーズf:id:mizugumopoke:20191228140029p:plain

実数値205-x-112-143-115-117

努力値0-x-252-0-0-252

性格:控えめ 持ち物:食べ残し 特性:貯水

技:濁流、欠伸、黒い霧、守る

 

剣盾のカプ・レヒレ。相手がダイマックスを切るであろうポケモンに欠伸を打つことで簡単に相手のダイマックスをいなせる。またダイマックス技がで上がった能力ランクを黒い霧で戻せたりとコントロール性能の高いポケモン。攻撃技は追加効果が優秀で、呼び水がいても攻撃のできる濁流を選択。トリル相手などには積極的に出していける。レヒレと使い勝手が似ていたのも良かった。

 

ウインディf:id:mizugumopoke:20191228140022p:plain

実数値197-178-100-x-100-115

努力値252-252-0-x-0-0

性格:意地っ張り 持ち物:フィラの実 特性:威嚇

技:フレアドライブ、バークアウト、鬼火、神速

 

相手の弱体化を狙うポケモン。威嚇や鬼火で物理を、バクアで特殊の火力を削ぐ事が出来る。 持ち物は場持ちが良くなるようにフィラの実を選択。初手からシャワーズと並べていく事で相手を妨害しまくれて楽しかった。

 技に関しては守るが欲しい場面があったので、神速と入れ替えてもいいと思う。

ジュラルドンf:id:mizugumopoke:20191228140034p:plain

実数値145-x-135-172-70-150

努力値0-x-0-252-0-252

性格:臆病 持ち物:命の珠 特性:筋金入り

技:流星群、ラスターカノン、10万ボルト、守る

 

この構築の第二のエースアタッカー。トゲキッスのサポートを受けながら相手のポケモンを倒していく。相手のこの指の効果を受けないためドラパキッスのドラパを安定して処理する事ができる(耐久無振りならダイマックスされてもワンパン)。技はメインウエポンの流星群とラスカに加えて、この構築で処理しづらいアーマーガアに対する打点の10万ボルトを選択。このポケモンだけで勝てる試合もありとても強いポケモンだと思った。

 

 

トゲキッスf:id:mizugumopoke:20191228140041p:plain

実数値160-x-115-189-135-132

努力値0-x-0-252-0-252

性格:控えめ 持ち物:ウイの実 特性:天の恵み

技:この指とまれエアスラッシュマジカルシャイン、熱風

 

 ジュラルドンをサポートするポケモン。ジュラルドンとの相性補完がよく、このポケモンとジュラルドンを並べる事で、相手は迂闊に弱点をつけなくなる。またトゲキッス自体も攻撃性能が高く使い勝手が良かった。持ち物は場持ちを良くするためにウイの実を選択。特性のおかげでエアスラで怯ませたり、熱風で火傷にする場面が多かった。性格に関してはトゲキッスが環境に多いので、同速対決ができるよう臆病の方が良いとも思う。

 


選出

選出に関しては基本的にはバンギラスドリュウズウインディシャワーズとジュラルドン+トゲキッスの並びを崩さずに選出する。
 
・基本選出①
 
相手の展開を妨害しつつ、隙を見てバンドリで勝つ。
トリル相手にはこれ。トリル以外には基本選出②と天秤にかける。迷ったらこの選出。
 
・基本選出②
先発 トゲキッスf:id:mizugumopoke:20191228140041p:plain ジュラルドンf:id:mizugumopoke:20191228140034p:plain
 
ジュラルドンで相手を倒していき、バンドリで〆る。基本初手でジュラルドンにダイマックスを切る。
ドラパキッスが見えたらこれ。他の構築には基本選出①との選択。
 
・バンドリが通っていない時
先発 ジュラルドンf:id:mizugumopoke:20191228140034p:plain トゲキッスf:id:mizugumopoke:20191228140041p:plain
 
バンドリが投げられない時の選出。並びの前後は逆でもいいが基本はこれ。ジュラルドンを大切に扱うのが重要。
 
・対袋叩き
 
後発 @2(刺さっているポケモン
 
対叩きパ(エルフーン+ウインディルカリオ)には基本選出①かこの選出。キッスで相手の袋叩きを吸いながらドリュウズで相手エースの弱点を突く事が出来る。ルカリオはシュカの実(地面技を半減)がメジャーなので注意。
 

まとめ

剣盾の環境を理解するところから始まったシリーズ1 でしたが、そこそこ強い構築にまとめる事ができたと思います。
 

レンタルパーティ

是非使ってやって下さい
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シャワーズの濁流以外PP増やしてないので気を付けて下さい)
 
 
質問や指摘、感想などがありましたら自分のTwitterhttps://twitter.com/mizugumopoke)までよろしくお願いします。

 

【構築交換杯】水浸しカプ・レヒレ軸

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構築経緯

 水浸しという技が面白そうだったので、これを軸にパーティを組むことに決定。

みずびたし

相手を『みず』タイプにする。

 水浸しをするポケモンとして一番スペックの高そうなカプ・レヒレf:id:mizugumopoke:20190806084058p:plainを選択。次に水浸しと相性のいいポケモンとして、水浸し+水に弱点をつける技という動きが強力であると考え、それが実現できるようカプ・レヒレf:id:mizugumopoke:20190806084058p:plainにスカーフf:id:mizugumopoke:20190806085544p:plainを持たせ、カプ・コケコf:id:mizugumopoke:20190806084955p:plainメガジュカインf:id:mizugumopoke:20190806085107p:plainを選択。またWCS2019ルールで一時期流行した、水浸しヌケニンというギミックができるようヌケニンf:id:mizugumopoke:20190806085205p:plainを採用した。このままだとトリックルーム軸のパーティにかなり弱くなってしまうので、ガオガエンf:id:mizugumopoke:20190806090226p:plainモロバレルf:id:mizugumopoke:20190730163845p:plainを採用することで誤魔化していくことにして、パーティが完成した。

 

個体解説

 カプ・レヒレ

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持ち物:こだわりスカーフ 性格:臆病 特性:ミストフィールド

努力値:252-x-0-4-0-252 実数値:177-x-135-116-150-150

技:みずびたしムーンフォース・熱湯・濁流

カプ・コケコ

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持ち物:デンキZ 性格:臆病 特性:エレキフィールド

努力値:4-x-0-252-0-252 実数値:146-x-105-147-95-200

 技:十万ボルト・マジカルシャイン・放電・守る

ジュカイン

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 持ち物:ジュカインナイト 性格:臆病 特性:(メガ前)しんりょく→(メガ後)避雷針

努力値:4-x-0-252-0-252 実数値(メガ後):146-x-95-197-105-216

技:エナジーボールリーフストーム・気合玉・見切り

ヌケニン

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 持ち物:きあいのタスキ 性格:意地っ張り 特性:ふしぎなまもり

努力値:x-252-x-x-x-252 実数値:1-156-x-x-x-92

技:影うち・どくどく・シャドークロー・守る

ガオガエン

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 持ち物:フィラのみ 性格:生意気 特性:いかく

努力値:252-0-4-x-252-0(最遅) 実数値:202-135-111-x-100-156-58

技:ねこだましフレアドライブ・ほえる・とんぼ返り

モロバレル

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 持ち物:ウイのみ 性格:呑気 特性:さいせいりょく

努力値:252-0-252-x-4-0(最遅) 実数値:221-x-134-105-101-31

技:キノコの胞子・怒りの粉・クリアスモッグギガドレイン

 

QRパーティ

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https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-47E6-43B1

 

【地方統一ダブル】ギガドリスイッチトリパ【イッシュ】

どうもみず雲です。

今回は葉庭斗音さん主催の地方統一ダブルという大会に参加してきたので、そこで使用したパーティを紹介しようと思います。

f:id:mizugumopoke:20190730164152p:plain

この大会は

  • 運営の抽選によって決まった地方のポケモンのみ使用可能
  • 事前に8体のポケモンを登録し、その中からパーティを編成
  • 対戦間でのポケモンの型変更(持ち物、技、努力値など)は可能
  • 事前に決められたブロック内で総当たり戦を行い、各ブロック内1位の人+抽選で選ばれた人が決勝トーナメントへ

という風になっています。私はイッシュ地方担当となりました。残念ながらブロック内成績は3勝2敗で2位となり、惜しくも決勝トーナメント進出はなりませんでしたが自分としては非常に満足する結果となりました。

 

 

登録ポケモン経緯

今回はブロック予選を抜けることを目標として8体を選びました。今回私が所属した「黄色いマカロングループ」では自分を除いてジョウト1人、ホウエン2人、シンオウ1人、イッシュ1人という構成になっていましたので、これらの地方に勝てるように8体を選んでいくことになります。これらの地方の中で特にメタらなければならない構築は地方ごとに

ジョウト・・・雨パニョロトノキングドラf:id:mizugumopoke:20190730164227p:plainf:id:mizugumopoke:20190730164302p:plain

ホウエン・・・雨パペリッパー、ルンパッパ、ラグラージf:id:mizugumopoke:20190730164334p:plainf:id:mizugumopoke:20190730164419p:plainf:id:mizugumopoke:20190730164458p:plain

シンオウ・・・クレセドランf:id:mizugumopoke:20190730164608p:plainf:id:mizugumopoke:20190730164636p:plain

イッシュ・・・エルテラf:id:mizugumopoke:20190730164713p:plainf:id:mizugumopoke:20190730164736p:plain

であると考えていました。これらを見ると、どれもトリックルームに非常に弱い構築だと気づきトリックルームを構築の軸にすることにしました。しかしトリックルームに完全に依存した8体を登録すると、相手も何らかの対策を仕込んで来ることは明白であり、想定外の挑発や吠えるによって崩されてしまうと非常に厳しい展開となってしまいまいます。そのためトリックルームに依存しないもう一つの勝ち筋を用意し、いわゆるスイッチトリパのようなパーティを組むことにしました。

そこで重要になるのはギガイアスf:id:mizugumopoke:20190730163652p:plainというポケモンです。このポケモンは特性:砂嵐で砂を撒き味方のドリュウズの砂かきを発動させて、上からの攻撃を押し付ける展開と、トリックルーム下で自身がアタッカーとなっていくという2つの勝ち筋を生み出せます。これによりこちらが柔軟な戦い方ができるだけでなく、登録されたポケモンを見た時点で相手にこちらの戦い方を絞らせないという効果もあります。このポケモンをうまく生かせるように8体を選んでいきます。

まず初めに砂と相性のいいドリュウズf:id:mizugumopoke:20190730163802p:plainギガイアスあめふらし要員よりも素早さが低いので雨パに強く、またエルテラの上から攻撃することもでき強いと考えました。

次にトリルを張れるゴチルゼルf:id:mizugumopoke:20190730164116p:plain。トリルを張りつつかげふみで威嚇をまかれたり、天候を上書きされたりするのを防ぎます。またギガドリ選出にも組み込むことができ、柔軟な戦い方ができそうでした。

そしてトリックルームをサポートするコジョンドf:id:mizugumopoke:20190730163953p:plainモロバレルf:id:mizugumopoke:20190730163845p:plainコジョンドは素早さが高く他のねこだまし要員よりも上からねこだましを打ってサポートすることができます。モロバレルは怒りの粉でトリルサポートをするだけでなく、トリル下でもキノコの胞子で強く動くことができます。また対雨パでは、草毒という優秀なタイプからアタッカーとしての活躍も見込めると考えました。

次にギガドリ選出でつらい地面の一貫を切る役として、サザンドラf:id:mizugumopoke:20190730165017p:plainボルトロスf:id:mizugumopoke:20190730164035p:plain。パワーが高いので何となくで選びました。

最後にこの7体だとゴウカザルバシャーモに勝てないと思い、これらに強いブルンゲルf:id:mizugumopoke:20190730163915p:plainを入れて8体を登録しました。

 

個別解説

(対戦間での型変更が可能なため持ち物や技が複数個書いてあります)

ギガイアス

f:id:mizugumopoke:20190730163652p:plain

勇敢(最遅) HAぶっぱ 持ち物 半分回復木の実

技 岩雪崩 地団駄 ワイドガード 大爆発 守る

 今回のエースポケモン。なんと選出率100%。想定どおりトリルが通る相手にはアタッカーとして、砂が通る相手には天候要員として十分すぎる活躍を見せてくれた。

 

ドリュウズ

f:id:mizugumopoke:20190730163802p:plain

陽気 ASぶっぱ 持ち物 地面z、鋼z

技 ドリルライナー 岩雪崩 アイアンヘッド 守る

 想定以上にドリュウズの通りが悪いパーティが多く、意外にもあまり選出できなかった。しかし出した試合ではしっかりと活躍してくれた。またドリュウズがいることでこちらの選出が絞りにくかったとの意見も貰い、入れておいてよかったと感じる一匹だった。

 

モロバレル

f:id:mizugumopoke:20190730163845p:plain

生意気(最遅) HDぶっぱ 持ち物 半分回復木の実

技 エナジーボール ヘドロ爆弾 怒りの粉 イカサマ キノコの胞子

 サポート役で入れてきたつもりが完全に対雨パのトリルアタッカーと化していた(キノコの胞子はほとんど入れてなかった)。ルンパッパやラグラージなどに致命傷を与えることができながら、相手はキノコの胞子を警戒しつつ動かなければならないため、この一匹でかなり相手に圧力をかけることができた。冷静HC珠のような型でもよかったと思う。

 

ブルンゲル

f:id:mizugumopoke:20190730163915p:plain

冷静(最遅) HCぶっぱ 持ち物 ゴーストz、半分回復木の実

技 熱湯 シャドーボール トリックルーム 冷凍ビーム 守る

 最後に補完として入れたポケモンだったが想定外の活躍をしてくれた。トリックルームを張りつつ、自身は通りのいいゴーストzで圧力をかけていけた。

 

コジョンド

f:id:mizugumopoke:20190730163953p:plain

陽気 ASぶっぱ 持ち物 気合の襷

技 ねこだまし 飛び膝蹴り ワイドガード フェイント とんぼ返り 挑発

 無難に活躍したポケモン。想定通り味方のトリックルームをサポートしつつ、相手のテンポを崩すような動きができた。

 

サザンドラ

f:id:mizugumopoke:20190730165017p:plain

控えめ CSぶっぱ 持ち物 スカーフ

技 悪の波動 流星群 大文字 とんぼ返り

 なんとなく採用したので当然これといった活躍はしなかった。選出の時点で圧力をかけるぐらいはできたかもしれない。

 

ボルトロス

f:id:mizugumopoke:20190730164035p:plain

臆病 CSぶっぱ 持ち物 スカーフ チョッキ

技 10万ボルト ヘドロ爆弾 気合玉 めざパ(氷)草結び

対雨パや対イッシュにおいて優秀な技範囲を生かして戦っていけた。そこそこ想定通りの活躍したが特に思い入れはない。

 

ゴチルゼル

f:id:mizugumopoke:20190730164116p:plain

生意気(最遅) HDぶっぱ 持ち物 半分回復木の実、オボンのみ、ラムのみ

技 トリックルーム サイコキネシス 手助け 守る

絶対トリル張りたいマン(♀)。ブルンゲルのようなアタッカー性能はないものの、高い耐久力とかげふみで安心してトリルを張ることができた。意外にもブルンゲルがトリル役として優秀だったので割を食ってしまった感がある。

 

対戦レポート

VSふしぎだねさん@bulbasaur_F_0019) 担当:ホウエン 負け

 相手は雨パ。こちらの選出はコジョンドブルンゲルギガイアスモロバレル。相手の選出はサーナイト、ルンパッパ、ペリッパーメタグロス。こちらは初手ねこだましトリックルームに成功し、次のターンのサーナイトのトリル返しをゴーストzで倒し防ぐというかなり理想的な動きから始まりました。その後モロバレルギガイアスで圧力をかけつつトリル最終ターンを迎えました。そこでメタグロスイカサマと地団駄を集中すればよかったのですが、守るにビビッてそれができず、結果的に負けてしまいました。

 

VSNO FACEさん@NoFace36152747) 担当:ジョウト 勝ち

 またもや雨パ。こちらの選出はギガイアスドリュウズモロバレルサザンドラ。相手の選出はソーナンスハッサムニョロトノキングドラ。選出し終わった後雨下のハッサムがきつすぎることに気づいてしまいました。初手から強気に打った地面zは守るですかされ、ギガイアスモロバレルに引いたターンで剣舞を積まれてしまい絶体絶命の状況に。その後モロバレルが虫食いで倒されてしまいますがここで奇跡が。なんと偶然持たせていたウイのみでハッサムが混乱しました。これしかチャンスがないと思い祈っていると、なんと2連続混乱でハッサムの処理に成功してしまいました。その後はうまく天候を奪いつつ勝つことができました。

 

VS醤油さん@Showyu_frozen) 担当:シンオウ 負け

 クレセドランやユキノオーが絡んだスイッチトリパ(なのかな?)。こちらの選出はコジョンドゴチルゼルブルンゲルギガイアス。相手よりもさらに下から殴ることを目標に選出しました。相手の選出はガブリアスユキノオークレセリアロトム(水)。初手のねこだましトリックルームに成功し、ガブリアスロトムを落とすことに成功します。そのまま手助け+岩雪崩で両方倒せるはずでしたがなんとクレセリアに岩雪崩を外してしまうというミス。クレセリアゴチルゼルの一騎打ちとなり冷凍ビームで倒されてしまいます。反省点としては、この試合では素早さに下降補正の乗ったポケモンが三体いて、すべてに半分回復木の実を持たせたかったのですが、木の実が足りなかったため、仕方なくゴチルゼルにオボンのみを持たせていました。もしこれが半分回復だったらダメージレースで勝てていたので非常に悔しいです。

 

VSマロニエさん@macaron_poke) 担当:イッシュ 勝ち

 対エルテラ。こちらの選出はギガイアスドリュウズコジョンドボルトロス。相手の選出はエルフーンランドロステラキオンボルトロスこちらはエルテラをメタった構築なのでかなり有利。唯一きついランドロスドリュウズの鋼zで致命傷を与えるとそこからはスカーフボルトロスドリュウズで上から殴り続けて勝利することができました。しっかりとメタった構築に勝つことができてよかったです。

 

VSキラスさん@kirasu_sakuma) 担当:ホウエン 勝ち

対雨パ。こちらの選出はコジョンドゴチルゼルモロバレルギガイアス。相手の選出はペリッパー、ルンパッパ、キノガッササマヨール。ねこ交換を終えた後、ギガイアスで天候を書き換えつつ、ゴチルゼルトリックルームを張って、そのままギガイアスで押し切り勝利することができました。最後サマヨールが残り勝ちを確信していましたが、サマヨールがあまりにも硬く、危うく負けるところでした。

 

最後に 

このような大会への参加は初めてでしたが、自分なりにかなり考えて納得のいくパーティで、納得のいく結果が出せました。欲を言えば決勝トーナメントへ行きたい気持ちもありましたが、それはまた別の機会に。このような大会を開いてくださった葉庭斗音さん(@HaniwaPokemon)や運営のみなさん、また同ブロックの皆様に感謝です。